【初心者向け】Klaviyoとは?ECの売上を伸ばすための“本命ツール”をやさしく解説
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こんにちは、Yulieの宗像です。
最近、EC業界でよく耳にするようになった
「Klaviyo」というツール。
名前だけは知っているけど、
• 何ができるの?
• メールツールとどう違うの?
• そもそも自分のブランドに必要?
…という声も多いので、
今日は 「Klaviyoとは何か?」を、シンプルに1記事で理解できるようにまとめます。
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1. Klaviyoとは?
結論から言うと、Klaviyoは
“ECの売上を伸ばすために作られたメール・CRMツール”
です。
メールを送るだけでなく、
閲覧データ・購買データ・行動データを使って
「1人ひとりに最適なメールを自動で届ける」ことができます。
他のメールツール(Mailchimp、SendGridなど)と比べると
“KlaviyoはEC特化”というのが最大の特徴。
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2. なぜEC特化が強いのか
Klaviyoは、ECの行動データが全部つながっています。
具体的には…
• 商品を見た
• カートに入れた
• チェックアウトした
• 決済した
• レビューを書いた
• 〇日後に再訪問した
これが すべてメールに反映される。
その結果、
• カート放棄
• チェックアウト放棄
• 閲覧放棄
• 購入後フォロー
• 定期継続のケア
• 再購入のタイミング検知
などが 全部自動で動くようになります。
「売れる状況をつくる自動化」
これがKlaviyoの本質です。
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3. Shopifyと“最強に相性がいい”理由
KlaviyoはShopifyと公式で密に連携しているので、
• 注文情報
• 顧客情報
• カート内の商品
• 購入までの導線
• LTV
• セグメントデータ
これらがリアルタイムで同期します。
難しい設定なしで、
データが勝手に流れてくる。
だから、導入のハードルが圧倒的に低いです。
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4. Klaviyoでできること
メール
• ウェルカム(登録直後)
• カート放棄
• チェックアウト放棄
• 閲覧放棄
• 購入後育成
• 再購入促進
• 休眠顧客の掘り起こし
フロー(自動化)
顧客の行動に合わせてメールが自動で動きます。
複雑な設定は不要。
セグメント
「3回以上買った人」
「30日以内に買っていない人」
「特定のカテゴリだけ買っている人」
など、細かく絞れます。
分析
• LTV
• セグメント別売上
• メールごとの売上
• 配信ごとのCV(クリック→購入)
すべて自動で出ます。
Klaviyoは “データを見る→施策に落とす” の流れがとにかく早いです。
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5. 他のメールツールと何が違うの?
ここが一番大事。
Klaviyoは
「メール=売上をつくる自動化」
として作られています。
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他ツール:メールを“送る”もの
SendGrid / Mailchimp /Wooメール etc.
→ メールは送れるけど、売上を作る設計が弱い
Klaviyo:メールで“売上を積み上げる”もの
→ データ × 自動化 × 分析 まで一気通貫
→ 数字が積み上がる仕組みが作れる
特に売れるのは以下の5本:
• ウェルカム
• ブラウズ放棄
• カート放棄
• チェックアウト放棄
• 購入後育成
ここだけで
メール売上が 30〜40% になるブランドも多いです。
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6. Klaviyoが向いている人・向いていない人
向いている
• ShopifyでECを運営している
• 売上を“自動で積み上げたい”
• 広告依存を減らしたい
• リピート率を上げたい
向いていない
• メルマガを月1通だけ送りたい
• そもそもECを運営していない
• 顧客データを使う発想がない
自動化やデータ活用が前提なので、
「ECの売上を伸ばしたい」ブランド向けです。
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7. まとめ:Klaviyoは“現代ECの標準装備”
改めてまとめると、
• データ連携が早い
• 自動化が強い
• LTVが伸びる
• Shopifyと相性抜群
• 売上構造を改善できる
Klaviyoは、ECにおける
「売上の土台を作るツール」 という位置付けです。
初めて触る人でも
“成果の出るフロー”がすぐ作れるので、
まずはウェルカム+放棄系から始めればOKです。
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もしこの記事を読んで
「Klaviyoでちゃんと売上を作りたい」
「ただメールを送るのではなく、仕組みとして設計したい」
と思った方は、僕たち Yulie にご相談ください。
Yulieは
Shopify × Klaviyo
に特化したCRMチームです。
• フロー構築(7〜50通)
• キャンペーン運用(週3〜4通)
• セグメント設計
• 分析・改善
• Shopify連携サポート
まで、すべて対応可能です。
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