【結論】Shopify × Klaviyoが“最強の組み合わせ”な理由

【結論】Shopify × Klaviyoが“最強の組み合わせ”な理由

こんにちは、Yulieの宗像です。

ここ数年、EC業界では
「Shopify × Klaviyo」という組み合わせが圧倒的に伸びています。

僕自身、さまざまなECプラットフォーム・MAツールを触ってきましたが、
結論から言えば “現代のECで最も再現性を出せる組み合わせ” です。

今日はその理由を、
現場で実際に売上を伸ばしてきた視点から シンプルにまとめます。



1. ShopifyとKlaviyoは“生データの同期”が異常に早い



まず大前提として、
ShopifyとKlaviyoの連携は相性が異常に良いです。
• 注文情報
• 顧客情報
• 商品データ
• 訪問データ
• カート情報

これらがリアルタイムでKlaviyoに飛んできます。

つまり、
• 商品を見た
• カートに入れた
• 決済で離れた
• 購入した
• リピートした

こうした行動データが、自動でフローやセグメントに反映されます。

「作業しなくても勝手にデータが動く」
これが、他のMAツールとは決定的に違う点です。



2. Shopifyユーザーの“導線や心理”を前提に作られた設計



Klaviyoは、そもそも
“Shopifyブランドの売上を伸ばすために作られたツール”です。

だから、すべてがShopify前提で整っています。

例)
• カート放棄のURLが自動生成
• 商品ブロックの動的反映
• レビューや定期継続データの挿入
• LTVの自動計算
• サイトの閲覧ログの自動取得

結果として、設計にムダがない。

「ShopifyでEC運営する人のためのMAツール」
という思想が、使えば使うほど感じられます。



3. 売上の“自動化システム”が作れる



Shopify × Klaviyoが最強な理由は
作業を増やさず売上を積み上げられる点にあります。

特に効果が大きいのはこの5本のフロー。
• ウェルカム(登録直後)
• ブラウズ放棄
• カート放棄
• チェックアウト離脱
• 購入後育成

この5本だけで
“メール売上の基盤=売上の30〜40%”が作れます。

しかも、
一度作ったら→毎日、勝手に売上になる。

広告単価の高騰やSNSアルゴリズムの変動と関係なく、
数字が積み上がる仕組みをつくれるのが最大の武器です。



4. LTV改善 → 広告費を上げても利益が残る



Klaviyoを入れると、
顧客の育成・関係構築が自動化されるので
LTV(顧客生涯価値)が伸びます。

LTVが伸びると何が起きるか?

→ 広告費を引き上げてもスケールできるようになる
→ 競合より長く、強く、広告を打ち続けられる
→ 事業の再現性が一気に高くなる

“メールで利益を作って、広告で成長する”
これが最速でスケールするブランドの構造です。



5. Klaviyoはデザインもデータも扱える“両刀ツール”



Klaviyoは珍しいことに:
• デザイナーが使っても快適(ドラッグ&ドロップ)
• データ分析者が使っても快適(イベントデータ豊富)

という、両方の性質を持っています。

だから
「デザインは綺麗なのに数字が分からない」
「数字は見れるけどデザインが作れない」
といったギャップがない。

チーム全体の作業効率が上がるのも大きなメリットです。



まとめ:Shopify × Klaviyoは“売上のあたりまえ”を作る組み合わせ



まとめると、この組み合わせが最強な理由はシンプルです。
• データ連携が最速
• Shopify前提で設計されている
• フローが売上を自動で積み上げる
• LTVが伸びるから広告も戦える
• デザインとデータの両方が扱いやすい

「ECをちゃんと伸ばしたい」
そう考えるブランドにとっての最適解だと断言できます。



もしこの記事を読んで
「Shopify × Klaviyoでちゃんと仕組みを作りたい」
と思った方は、僕たち Yulie にご相談ください。

Yulieは
Shopify × Klaviyo
に特化したCRMチームです。
• フロー構築(7〜50通)
• キャンペーン運用(週3〜4通)
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